All About(オールアバウト) [治療・介護] 病院探し、薬、漢方、療養食など、薬剤師、栄養管理士など、各分野の専門家が解説。治療とケアに必要な基礎情報、身近な人の介護に役立つ、介護法、施設の探し方、介護用品情報も併せて解説。

  • 車いすごと乗れる介護タクシーの活用法・料金目安
    on 2019年1月9日 at 11:00 PM

    【訪問看護師が解説】車椅子やストレッチャーごと利用できる介護タクシー。要介護や介助が必要な方の外出も、介護と運転のプロが乗車する介護タクシーなら安心で便利です。介護タクシーと福祉タクシーの違い、利用条件、利用方法、料金の目安について解説します。 […]

  • 胃ろうとは……胃ろうのメリット・デメリット
    on 2019年1月9日 at 1:00 AM

    【訪問看護師が解説】嚥下機能が低下しても、安全に栄養摂取することができる「胃ろう」。現在、胃ろう患者さんは26万人と多いものの、新しく胃ろうを作る人は減少傾向にあります。胃ろうを作るメリット・デメリット。いわゆる「単なる延命」と「治療」の境目は? 胃ろうの選択が必要な状況や、生活変化の内容、胃ろうをどう捉えるかの考え方と、エンディングノートに書くだけでは足りない、早めにしておくべきことについて解説します。 […]

  • 最期は自宅へ…病院・施設から在宅看取りに移す準備と注意点
    on 2019年1月8日 at 1:26 AM

    【看取りも行う訪問看護師が解説】世界一の長寿・高齢化社会を迎えつつある日本は、「看取り」という言葉も一般的に普及しています。最期の時間を過ごす場所に自宅を選び、看取りの段階で、病院や施設から自宅へと戻られる方も増えています。自宅に戻っての看取りは、医療、介護、家族の連携が非常に重要です。自宅での看取りに移行するために必要な準備や具体的な注意点を解説します。 […]

  • 抗精神病薬一覧・作用機序・種類・副作用
    on 2019年1月6日 at 10:30 PM

    【医師が解説】抗精神病薬とは、幻覚、妄想、興奮状態などの精神的な症状に対処するための治療薬。統合失調症の急性期などに処方します。主な抗精神病薬一覧と、それぞれの作用機序、種類、副作用について、わかりやすく解説します。 […]

  • 総義歯からのインプラント「オールオン4」とは
    on 2018年12月27日 at 12:31 PM

    【日本口腔インプラント学会専門医が解説】すべての歯がない、もしくはなくなってしまった場合の選択肢として「総義歯」がありますが、強く噛めなかったり違和感を感じたりという悩みを持たれる方も少なくありません。一方で多数のインプラントを入れるのは体力的にも金銭的にも大きな負担となります。「オールオン4」という治療法はそのような場合にとても有効だといえるでしょう。 […]

シルバー産業新聞ウェブサイト『ケアニュース』 介護保険やシルバー市場の動向・展望など幅広い情報の専門新聞

  • 人材確保策 労働環境の見える化
    on 2019年1月16日 at 8:09 AM

     厚生労働省は介護職員の離職防止や人材確保のため、離職率の低い事業所や人材育成制度を構築している介護事業所を評価する、「認証評価制度」の普及に向けたガイドラインを2019年度に策定する方針を示している。今年度中に、認証制度を実施している自治体の取組み内容を把握し、その結果を元にガイドラインを作成して全国での実施を後押しする。介護事業所の育成体制や労働環境を見える化することで、就職時の指標としての活用などが期待される。全国に先駆けて、介護事業所の育成体制評価に取組む自治体を紹介する(2019年1月10日号8面に関連記事)。   ステップアップする評価制度 きょうと福祉人材育成認証制度  京都府では2013年4月より人材育成や定着に向けた環境整備に取組んでいる事業所を認証する「きょうと福祉人材育成認証制度」を実施している。宣言→認証→上位認証の順にステップアップし、昨年4月時点で宣言615法人、認証269法人、上位認証7法人となっている。  認証を受けるには、まず人材育成に取組むことを「宣言」する。宣言から2年経過後で▽新人教育の充実▽未来を描ける職場▽社員を大切にする職場▽外部との交流――の4分野17項目(表1)について実施できているかセルフチェックし、満たしている場合に「認証」を受けられる。  さらに、認証取得後2年が経過した法人で▽福祉業界の魅力の発信▽キャリアパス・人材育成▽意欲に繋がる評価・待遇▽働き甲斐・働きやすさ▽社会貢献・コンプライアンス――の5分野112項目と、離職率などの数値評価を満たした場合に「上位認証」となる。  一番困難となっているのが有給取得率40%以上と離職率(正規社員16%未満、新卒20%未満)。京都府では宣言・認証法人が受けることができる研修を実施。人材育成計画の策定方法や、キャリアパス作成などのサポートを行っている。  京都府が昨年3月に認証事業者に行った離職率のアンケート結果と介護労働安定センターが昨年8月に公表した全国の介護事業者の離職率を比較したところ、全国平均16.2%に対し、上位認証法人で5.9%、認証事業者8.3%と約8~10ポイント差があった。  また現場で働く若手職員にスポットをあてた、「福祉の星」としてホームページ上でのインタビューやウェブムービーの公開、上位認証事業所の取組みをまとめた冊子を作成し、人材育成のノウハウの共有などにも取組んでいる。 かながわベスト介護セレクト20  神奈川県では、16年度より、介護を頑張る事業所を応援する独自の取組みとして「かながわベスト介護セレクト20」を実施している。介護サービスの質向上や人材育成、処遇改善に顕著な成果をあげた介護サービス事業所等を表彰し、1事業所につき奨励金100万円を交付する。現在、57事業所が表彰されている。  まずは神奈川県内の事業所が質の高いサービス提供を目指すことを宣言する(かながわ介護サービス等向上宣言)。その後、サービスの質や人材育成、処遇改善等について一定の水準をクリアした場合に優良介護サービス事業所として「かながわ認証」が行われ、さらなるサービスの質向上を実践した事業所を「かながわベスト介護セレクト20」として表彰する。  「かながわ認証」では、大きく①要介護度の維持・改善や認知症対応などの「サービスの質向上」②離職率や職場環境整備など「人材育成・処遇改善」③その他――の3つについて要介護度の変化や有給取得率、認知症高齢者への対応など13項目を点数化した(表2)。評価合計点が6割以上の事業所を認証する。 職場環境づくりを表彰 静岡県優良介護事業所表彰  静岡県が17年度に創設した「静岡県優良介護事業所表彰」は、介護人材確保やサービスの質向上を目的に、職場環境づくり等に取り組む介護事業所を表彰する。「職場環境改善部門」と「サービスの質向上部門」の2部門について評価を行う。  職場環境改善部門では▽離職防止・定着促進▽人材育成のための取組み▽福利厚生の充実や職場環境改善のための取組み――の3つ。サービスの質向上部門では、▽要介護度の維持・改善のための取組み▽利用者1人ひとりの個性や生活リズムを尊重した取組み▽地域力向上または、質向上の取組み――の3つ。  上記6項目のうち、いずれかの取組みを積極的に行って顕著な成果を挙げた事業所を評価する。取組み内容のほか、離職率や勤続年数などについても評価する。17年度は10事業所が表彰された。   おおさか介護かがやき表彰  大阪府は18年度から「おおさか介護かがやき表彰」の事業をスタート。離職率などの数値目標は設定せず、介護ロボットの導入や、ICTの活用など労働環境と処遇の改善に繋げる取組みをしている事業所を表彰する(表3)。  表彰することで、事業所での人材定着・育成を促進するとともに、その取組みを他事業所に横展開していくことが目的だ。第1回目となる今回は10法人13事業所が表彰された。 […]

  • 勤続10年介護福祉士 月8万円upか年440万円以上
    on 2019年1月9日 at 10:20 PM

     厚生労働省は12月26日、今年10月に実施する介護報酬改定に関する審議報告を取りまとめた。介護職員の更なる処遇改善のための新加算については、経験・技能を有する介護職員の手厚い配置をより評価できるよう、同一サービス内で加算率を2段階に。事業所での配分方法に関しては「月額8万円増」または「年収440万円以上」の職員を確保することが明記された。  新加算は、現行の介護職員処遇改善加算を維持しつつ、技能と経験に応じて介護人材の更なる処遇改善を行うことが目的。来年10月の消費税率引上げにあわせて、その税収分から1,000億円、同額の保険料分と合わせて2,000億円が投じられる。  審議報告では、主に①新加算の取得要件②加算率の設定方法③取得した加算の配分方法――について記載された。  ①の要件については、一定のキャリアパスや研修体制の構築、職場環境等の改善が行われることを担保する観点から、現行の処遇改善加算Ⅰ~Ⅲの取得を必須とする。  加えて、同加算の職場環境等要件については、実効性のある複数の取組みを実施しており、加算取得の取組みをHP掲載等で「見える化」していることも要件とされた。  ②の加算率に関しては、勤続10年以上の介護福祉士の数に応じて、サービスごとに設定。その上で、介護福祉士の配置が手厚いと考えられる「サービス提供体制強化加算」「特定事業所加算」「日常生活継続支援加算」の取得状況を加味し、同一サービス内で加算率を2段階に分けることが示された。 配分は4:2:1  ③の配分方法についても具体化。処遇改善を行う対象を(1)「勤続10年以上の介護福祉士」を基本とする経験・技能のある介護職員(2)その他の介護職員(3)その他の職種――の3グループに分け、最も処遇改善が高い(1)の中で、月額8万円の処遇改善、または処遇改善後の賃金が役職者を除く全産業平均賃金(年収440万円)以上となる者を設定・確保することが明記された。  また、各グループの平均処遇改善額に関しては▽(1)は(2)の2倍以上▽(2)は(3)の2倍以上――とするルールも。ただし「一人ひとりの処遇改善額は柔軟に設定できる」としているため、(1)の職員の処遇改善の最低額を、(2)の職員の処遇改善の最高額が上回る「逆転現象」が起きる可能性も。審議会ではこの部分を懸念する意見も多かったが、審議報告では触れられていない。  なお、「勤続10年以上」の定義は国で定めず、事業所の裁量に委ねる。  そのため、同じ経験・技能の介護職員でも事業所によって(1)か(2)で判断が分かれ、処遇改善が全く異なるケースも出てくる。  施行後、人材確保策として新加算の配分・活用方法が注目される。 […]

  • 19年10月実施 介護報酬改定率+0.39%
    on 2019年1月9日 at 10:10 PM

     政府は12月17日、今年10月に実施する介護報酬改定の改定率を+0.39%とすることを決めた。同日の予算大臣折衝を踏まえ決定。消費税率引上げによる課税費用増加分への補填として、基本報酬と加算の一部を引上げる。  17年度介護事業経営実態調査によると、人件費等の非課税費用を除いた課税費用の割合は全サービス平均で21.0%。これに増税分の2/108を乗じた値が0.39%となる。具体的な単位数等は年度内に設定する。  区分支給限度基準額についても前回8%時と同様に引上げ。前回見直しを行わなかった施設の食費・居住費(基準費用額)についても、報酬改定と別に国費7億円程度を投じ、上乗せを行う。  また、昨年10月に施行された福祉用具貸与の上限価格については、増税後の貸与価格が上限価格を超えて給付対象外となる可能性が出てくるため、税率引上げ分を引上げることとした。  これとは別に、介護職員等の更なる処遇改善として、来年度は国費210億円程度を確保。新加算で対応する。 […]

  • 第21回ケアマネ試験合格者 前回から8割減
    on 2019年1月9日 at 10:00 PM

     昨年10月に実施された「第21回介護支援専門員実務研修受講試験」の合格者は過去最低の4,990人となった。前回の2割未満と激減している。合格率も10.1%と過去最低。これまで最も低かった前々回(第19回試験)の合格率を3.0ポイント下回った。  第21回ケアマネ試験は受験者数も4万9,312人と、前回から6割超の大幅減となったことが話題になった。受験者が減った主な要因の一つが受験要件の厳格化だ。前回までは法定資格をもっていなくても、10年以上の介護実務経験(初任者研修修了者などは5年以上)で受験できた。ケアマネジャーの質や専門性向上を図る観点から、今回より、介護等業務従事者は外れ、法定資格保有者と相談援助等業務従事者に限定されている。  受験者の激減理由について、日本介護支援専門員協会の小原秀和副会長は、12月12日の社会保障審議会介護給費費分科会で触れ、「要件の厳格化だけではなく、介護支援専門員の業務に対するイメージが低下していることも考えられる」と指摘。21年度改定でのケアマネジャーの処遇改善を訴えている。  合格率発表前、実施主体の都道府県からは「受験資格が厳格化されたことで合格率は高くなるのでは」との見方が強かった。しかし、結果は合格率も10.1%と前回の21.5%を大幅に下回り、過去最低。ケアマネジャー受験対策講座を開講している専門学校高崎福祉医療カレッジ教諭の秋山巌氏は、例年と比べて「全体的に難しい印象。特に介護支援分野の難易度の高さが目立った」と分析している。  厚生労働省は、「今回の試験に対して『難しかった』といった意見があるのは認識しており、合格率に影響した可能性は捨てきれない。ただ、一度の試験結果でもって、今すぐに対応が必要とは考えておらず、今後を注視していきたい」と説明している。  今回の試験は、介護支援分野全25問中13点、保健医療福祉サービス分野全35問中22点が基準点(1問1点)。それぞれクリアしなければ合格できない。  合格者19人と47都道府県で最も少なかった鳥取県は、「足元でケアマネジャーが不足しているという認識はない。ただ今後もこうした状況が続けば足りなくなる可能性はあるといった懸念の声は、すでに地域の職能団体から寄せられている」と話している。 […]

  • 2019年1月10日号
    on 2019年1月9日 at 3:00 PM

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