All About(オールアバウト) [治療・介護] 病院探し、薬、漢方、療養食など、薬剤師、栄養管理士など、各分野の専門家が解説。治療とケアに必要な基礎情報、身近な人の介護に役立つ、介護法、施設の探し方、介護用品情報も併せて解説。

  • 心身の不調の原因は「気滞」?憂うつ感に処方する漢方薬・効果
    on 2019年3月8日 at 7:27 AM

    【漢方薬剤師が解説】憂うつ感やイライラが続き、体にも頭痛、肩こり、消化器症状などの不調が出ている場合、精神的ストレスが蓄積し、全身の気の流れが悪くなっている「気滞(きたい)」の状態かもしれません。気滞を改善する代表的な漢方薬である半夏厚朴湯、逍遥散、加味逍遥散、柴胡加竜骨牡蛎湯、抑肝散のそれぞれの特徴と効果について解説します。 […]

  • ケアマネジャーの仕事・役割……介護サービスの管理
    on 2019年2月17日 at 10:30 PM

    在宅介護を行う上で、非常に大きな役割を果たすケアマネジャーの仕事。ケアマネジャーとはそもそも何なのか、要介護者やその家族と、介護のプロを繋ぐケアマネの仕事と役割について詳しく解説します。 […]

  • インフルエンザ新薬ゾフルーザの効果・使い方・副作用
    on 2019年1月30日 at 2:35 AM

    【薬剤師が解説】インフルエンザ治療薬のゾフルーザ。2018年に発売された新薬で、発症から48時間以内に1回服用することで効果を発揮します。タミフルやイナビル、ラピアクタなどのインフルエンザ治療薬との違い、機序、効果、用法用量、副作用について解説します。 […]

  • 車いすごと乗れる介護タクシーの活用法・料金目安
    on 2019年1月9日 at 11:00 PM

    【訪問看護師が解説】車椅子やストレッチャーごと利用できる介護タクシー。要介護や介助が必要な方の外出も、介護と運転のプロが乗車する介護タクシーなら安心で便利です。介護タクシーと福祉タクシーの違い、利用条件、利用方法、料金の目安について解説します。 […]

  • 胃ろうとは……胃ろうのメリット・デメリット
    on 2019年1月9日 at 1:00 AM

    【訪問看護師が解説】嚥下機能が低下しても、安全に栄養摂取することができる「胃ろう」。現在、胃ろう患者さんは26万人と多いものの、新しく胃ろうを作る人は減少傾向にあります。胃ろうを作るメリット・デメリット。いわゆる「単なる延命」と「治療」の境目は? 胃ろうの選択が必要な状況や、生活変化の内容、胃ろうをどう捉えるかの考え方と、エンディングノートに書くだけでは足りない、早めにしておくべきことについて解説します。 […]

シルバー産業新聞ウェブサイト『ケアニュース』 介護保険やシルバー市場の動向・展望など幅広い情報の専門新聞

  • 電子版「シルバー産業新聞」のご案内
    on 2019年3月30日 at 3:00 PM

     介護に従事する皆様へのお役立ち情報がぎっしり詰まった「シルバー産業新聞」を、PCやスマートフォン・タブレット端末でお読みいただけます。通勤・移動中や仕事の合間、外出先でも気になる記事をその場でチェック。最新号のほか、購入済のバックナンバーも閲覧できます。   ※インターネット版は記事をダブルクリックするとテキスト表示されます   【発行日】 毎月10日 【価格】 (アプリ版 iOS・Android対応) 1カ月 500円 / 6カ月 3,000円 / 12カ月 6,000円 (インターネット版) 1カ月 520円 / 6カ月 3,120円 / 12カ月 6,240円 【お申込み・閲覧方法】 (アプリ版 iOSの場合)            (インターネットの場合)  ①News Media Standのホームページ(https://newsmediastand.com/nms/N0011.do?command=enter)へアクセスし、「ログインはこちらから」をクリック   ②既にID(メールアドレス)、パスワードをお持ちの方 →左側ログイン画面より入力しログイン 初めての方 →「新規登録」(個人)をクリック。利用規約に同意し新規登録、パスワード発行   ③「専門紙」よりシルバー産業新聞を選択   ④「購入」→月極、6カ月、12カ月より選択し 「カートに入れる」をクリック   ⑤購入内容を確認し「レジへ進む」をクリック →クレジットカード情報を入力し、支払い   ⑥「マイページ」をクリックし、購読中の新聞を表示。読みたい新聞を選択し「紙面を見る」をクリック […]

  • シニアライフクリエイト 配食弁当のたんぱく増量
    on 2019年3月20日 at 10:10 PM

    厚労省GLに準拠  シニアライフクリエイト(東京都港区、高橋洋社長)は昨年12月、配食サービス「宅配クック123(ワン・ツゥ・スリー)」で提供する弁当をリニューアルした。厚生労働省が2017年に策定した「地域高齢者等の健康支援を推進する配食事業の栄養管理に関するガイドライン」に基づき、1食あたりのたんぱく質を16~24gに増量。高齢者の低栄養対策を強化する。  高齢者が食べ切れる量を維持しつつ栄養価を強化したのが特長。「赤魚白醤油風味焼き」(写真)は主菜の焼魚に加え筑前煮、オクラのお浸し、ほうれん草と人参の煮浸し、黒豆、刻みたくあんの5品で、たんぱく質16.6g(ごはん付で20.9g)、エネルギー157kcal(同443kcal)が摂取できる。  たんぱく制限が必要な栄養素等調整食や、やわらか食、ムース食などを除き、全メニューの調整に要した期間は1年半。同社営業企画部清水勝課長は「食材の入替えや、魚・肉の部位など細部まで見直しを行った。国の指針に沿った商品・サービス展開で差別化をはかっていく」と意気込む。  同ガイドラインでは大きく①商品(配食弁当)②利用者支援――に関する項目を整理。商品に関しては管理栄養士による献立作成や、栄養素等調整食・嚥下食への対応、また利用者支援では初めて配食を利用する際に身体状況や栄養状態に加え、居住形態や服薬状況なども含めたアセスメントを求めている。  特に、低栄養の可能性がある場合は、管理栄養士がアセスメントし、必要に応じてかかりつけ医等との連携を行うとしている。「在宅訪問ができる管理栄養士の数も限られており、実践は簡単ではない」と清水氏。同社では今後、地域包括支援センターが開くサロンや介護予防教室の場も活用していく考えだ。 心を満腹にする1分間  「宅配クック123」は2月現在、全国347店で利用者は8.5万人、月間250万食を提供する。店舗のエリアカバー率は75%。約300の自治体の運営する食事サービス等の委託を受けている。他社が手を出そうとしない離島や中山間地域にも進出する。  「自治体やケアマネジャーからは、弁当配達時に行う『見守り』は、今では配食のスタンダードな役割として認識されている。単なる安否確認ではなく、利用者の心を健康にすることがより必要とされている」と同氏は説明。これを実現するため、同社が大切にしているのが配達時の「1分間サービス」だ。  配食弁当は手渡しが原則。服薬の声かけや、適切な室温の確認なども行う。配達スタッフには「認知症サポーター養成講座」の受講も啓発。「本人不在時の初動や、また認知症の兆候に気づき早期相談につなげることができる」(同氏)。  さらに手指を使うことで脳の活性化効果が期待されるちぎり絵・ぬり絵キットといったアイテムも活用。絵を見ながら、本人から昔話や自慢話を引き出し、会話のきっかけづくりとする。同氏は「1日2食、つまり1日2回訪問する利用者もいる。短時間だが接する頻度は圧倒的に高い」と強調。医療・介護サービスとの連携を密にし、地域包括ケアの一翼を担っていくと述べた。 […]

  • 損保ジャパン MCI(軽度認知障害)で保険金
    on 2019年3月20日 at 10:00 PM

    【インタビュー】損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 清宮均常務  損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(東京都新宿区、大場康弘社長)は2018年10月に、業界で初めてMCI(軽度認知障害)を保障する認知症保険を発売した。認知症発症の手前段階のMCIで一定の保険金を出し、認知症予防サービスの利用につなげることで認知症発症の予防をめざす。同社の清宮均常務は「認知症や介護の手厚い保障はもちろん、健康を維持し保険を使わなくてもすむための商品」と話す。  ――初めて軽度認知障害から保障される保険。  当社は、昨年10月にMCI(軽度認知障害)を保障する保険を発売しました。MCIは本人や家族から認知機能低下の訴えがあり、認知機能の低下がみられるが認知症の診断基準を満たさない状態とされています。この保険は、MCIや認知症一時金をお支払いしますが、認知機能の低下やMCIの早期発見、認知機能低下を予防するためのサポートが付帯されていることが大きな特徴です。MCI段階で気づき、適切なケアを行えば、2~3割の人たちは認知症にならずにいる可能性があると言われています。  この商品を「リンククロス笑顔をまもる認知症保険」と呼んでいます。  ――リンククロスとは。  リンククロスとは、健康応援企業への変革をめざして当社が立ち上げた健康サービスブランドです。その中で、当保険は、いざという時の保険本来の保障(Insurance)とともに、誰もがそうならないように健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせた保険で、当社の造語ですが、両機能を合わせて「インシュアヘルス(Insurhealth)」と表現しています。商品に付帯されている認知症サポート「SOMPO笑顔倶楽部」を通じて健康を維持することで、保険を使わなくてもすむための保険にしたいと思っています。  ――SOMPO笑顔倶楽部の主なサービスについて。  SOMPO笑顔倶楽部では、認知症に関する基礎知識・情報の提供から始まり、MCIや認知症の早期発見に向けた行動につながる認知症の基礎知識、認知症の最新情報、専門家のコラム、当事者団体の情報などを提供します。認知機能チェックツールの活用によって、認知機能低下やMCIの早期発見につなげるとともに、その結果を蓄積して認知機能の変化を継続してみることで、状態に応じた適切な対処ができるようになります。運動や学習、音楽等、認知機能低下の予防サービスや介護関連サービスの紹介を行います。  ――介護事業者による「リンククロス笑顔をまもる認知症保険」の保険代理店の取扱について。  当社は、保険代理店として当社の認知症保険を広げていただける企業を探しています。当社の保険であるインシュアヘルスはSOMPO笑顔倶楽部による予防サービスの提供など、お客様の満足度を高める新しい保険です。福祉用具事業者の保険外サービスとしてなど、お気軽にお問合せください。  問合せ先TEL06・6205・3811損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険大阪南支社(担当:大島、野田、平日9時~17時)。受付時間外は、eメール(Yuuta_Ooshima4@himawarilife.co.jp)まで。 […]

  • 最先端リハビリ現場を視察 「ドイツ・リハビリテーション視察研修」 5/12~19日・参加者募集中
    on 2019年3月20日 at 12:36 AM

     ベストワールド(東京都千代田区、八尾修生社長)は5月12日~19日の8日間で「ドイツ・リハビリテーション視察研修」を開催する。  ドイツは日本と同様に少子高齢化が進み2050年の高齢化率は32・7%(日本では38・8%)になると予測され、リハビリテーションが重要なテーマになっている。  今回の視察研修では▽リハビリテーション関連の展示会「REHAB2019」▽ベルリンにあるリハビリテーション施設の見学、現場専門職との懇談会▽義肢装具メーカー「オットーボック」のサイエンスセンター視察――を行う。   5月13日 パッケージ型リハビリ療法を提供  「ビバンテス・リハビリテーション」では、5年間、患者の状態に合わせて理学療法や栄養カウンセリングなどを組み合わせて使用できる柔軟なサービスパッケージを提供している。リハビリスポーツやリハビリ療法に必要な設備などを見ることができる。 オットーボック社の最新リハビリ施設視察  オットーボック社は1919年にベルリンで創業し、90年に渡り義肢業界をリードしてきた。  2009年に最新技術のショーケースとして同社のサイエンスセンターを開設した。オープン以来、100万人以上が世界各国から訪れている。  同センターでは体験型の展示を通して、歩行や手の動きなどの人の動きを理解して、最先端医療技術を体感することができる。       5月14日  リハビリ後の長期外来療養  「ZARベルリン・ツェントラム・フュア・アンビュラント・リハビリテーション」では、手術の有無に関わらず入院後のフォローアップを行うリハビリを提供している。また、健康維持と回復を目人としたリハビリテーションも実施している。   5月16日・17日 2年1回開催 リハビリ・セラピーの国際見本市  「REHAB」は2年に1回開催される展示会で、▽リハビリテーション▽ケア▽予防▽統合分野――などで科学と技術の進歩を目の当たりにできる。車いすや歩行補助具のほか、治療からリハビ リに関わる製品までが一堂に会する。  今年は5月16日~18日にドイツのカールスルーエにて開催する。前回(2017年)は、1万8,000人が訪れ、450社・100研究所などが数多く出展した。  現在参加者を募集している。料金は1人37万8000円。主催ベストワールド、協賛シルバー産業新聞社。  資料請求、問合せはベストワールド(☎03-3295-4111)まで。 […]

  • 介護保険部会 次期改正へ議論開始
    on 2019年3月13日 at 10:10 PM

    健康寿命の延伸、 介護現場の革新などテーマに  厚生労働省は2月25日、社会保障審議会介護保険部会(部会長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所長)を開催し、次期介護保険制度改正に向けた議論をスタートさせた。  次期介護保険制度改正は、2021年度からはじまる第8期介護保険事業計画に反映させていくことを念頭に議論が進められる。  この日の部会では、今年冬頃に議論をとりまとめ、来年の通常国会に法案を提出するスケジュール案が示された(図)。  主な検討事項について、厚生労働省の黒田秀郎総務課長は「これまでの地域包括ケアシステムの深化・推進に取り組みつつ、2025年以降の『現役世代人口の急減』という新たな重要課題への対応を図っていく必要がある」と説明。  具体的な検討項目として①介護予防・健康づくりの推進(健康寿命の延伸)②保険者機能の強化(地域保険としての地域の繋がり機能・マネジメント機能の強化)③地域包括ケアシステムの推進(多様なニーズに対応した介護の提供・整備)④認知症「共生」・「予防」の推進⑤持続可能な制度の再構築・介護現場の革新――の5つを分野横断的なテーマに掲げ、議論を進めていく考えを示した。  ①介護予防・健康づくりの推進では、国が2040年までに健康寿命を3年以上延伸させ、平均寿命との差を縮める目標を掲げており、その手段の一つとして介護予防事業と、フレイル対策や生活習慣病対策などの保険事業を一体的に実施していく考え。そのための「一般介護予防事業推進検討会」を4月に立ち上げ、効果的な実施方法などを検討し今夏にも中間取りまとめを行うことなどが説明された。  次期制度改正では「現役世代人口の急減」という新たな重要課題への対応が求められている中、委員からは「人材確保」を独立したテーマに掲げ、議論していくべきとの意見もあった。  介護保険部会は今後月1~2回程度のペースで開催。横断的なテーマを議論した後、夏の参議院選挙後に、ケアマネジメントの自己負担導入などの個別テーマに入っていく見通し。 […]

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